女性ホルモンとの関係性

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女性ホルモンは大事です。

女性ホルモンって、身近な存在なはずなのに、詳しくは知らないことばかりです。でも、知り合いや親が女性ホルモンの妊娠中で悩んでいるのを聞くと、そのうち自分にも来るのでは無いのかと今から心配になります。今、親や知り合いの人たちが悩まされてる症状は、だいたいが体温調節でした。急に暑くなったり、寒くなったり。具体的には、真冬でダウンコートを着ていて、外にいても、扇子で顔をあおがないと、汗だくになったり、逆に、真夏なのに、いきなり寒くなり、カーディガンをはおったりといった症状が出ていました。
主に、女性ホルモンが崩れると寒くなるコトよりも、暑くなって、うちわや扇子であおいでいるコトが多いです。真冬なのに、車の窓を開けて走っている。なんてことは、日常です。たまに、うつ病のような症状を話してる人もいましたが...。うつ病の症状は、やる気が起きない。すべてのコトにイライラする。自分の存在価値がわからなくなるなど、様々な症状でした。女性ホルモンの治療で産婦人科・精神科などに行っていたようですが、女性ホルモンのことで周りに相談できる人も少なく、かなり苦しんでいる様子でした。そこで、更年期障害と戦うには、身近にお互いの気持ちが分かり合える、同年代の友達などが必要になってくると感じました。漢方での治療や、女性ホルモン剤での治療などあるらしいのですが、わたしの知り合いの方で、病院に行っている人はごくわずかです。病は気からと言うように、妊娠中もそんな風に捉えられれば、乗り越えられるのかな。なんて思います。